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	<title>建売住宅 &#8211; 住むプロ</title>
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	<description>住むプロは一級建築士など住まいのプロ（専門家）に住宅の新築（注文住宅）・リノベーション（リフォーム）の見積りチェック、間取り相談などができるサイトです。</description>
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	<title>建売住宅 &#8211; 住むプロ</title>
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		<title>新築もホームインスペクションを受ける理由とは？｜工程に合わせて診断を</title>
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		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 03:02:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームインスペクション]]></category>
		<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[「ホームインスペクションは、中古住宅で受けるもの。」 とのイメージが強いですが、いいえ、ちがいます。 新築住宅でもホームインスペクションを受けるべきでしょう。 なぜなら新築住宅でも、欠陥住宅はあるからです。 中古住宅では [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「ホームインスペクションは、中古住宅で受けるもの。」</p>



<p>とのイメージが強いですが、いいえ、ちがいます。</p>



<p>新築住宅でも<a href="https://sumupro.com/home-inspection">ホームインスペクション</a>を受けるべきでしょう。</p>



<p>なぜなら新築住宅でも、欠陥住宅はあるからです。</p>



<p>中古住宅では、経年劣化で不具合（雨漏り・シロアリ被害など）が発生します。</p>



<p>しかし手抜き工事・作業ミスなどにより、新築住宅でも欠陥（不具合）は建築されているのです。</p>



<p>この記事では新築住宅でもホームインスペクションを受けるべき理由について解説します。</p>



<p>インスペクションを利用して、安心できる住宅購入を目指していきましょう。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1406" data-theme="XeoryExtension">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">ハウスメーカーの手厚い検査体制でも、欠陥が起きる理由とは？</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1人の現場監督が10以上もの建築現場を担当することも。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">ハウスメーカーが実施する「第三者検査」は、本当に「第三者」か？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">パワービルダーの建売住宅には注意が必要。</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">建築前の物件であれば、より詳しく診断できる。</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">重要な配筋検査ができるのは、「建物完成前」だけ。</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">ハウスメーカー・不動産会社には、事前に連絡を。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ：新築住宅こそ、ホームインスペクションの活用を。</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">ハウスメーカーの手厚い検査体制でも、欠陥が起きる理由とは？</h2>



<p>新築住宅にはハウスメーカーによる、手厚い検査体制があります。</p>



<p>そのため新築住宅は、ホームインスペクションとは無縁に思えます。</p>



<p>しかし現実には、新築住宅（注文・建売）でも建築後のトラブルは非常に多いです。</p>



<p>その原因は、既存の検査体制に落とし穴があるからです。</p>



<h3 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">1人の現場監督が10以上もの建築現場を担当することも。</h3>



<p>どのハウスメーカーも、住宅の品質をウリにしています。</p>



<p>ローコスト住宅でも、かならず「低価格でも高品質」が決まり文句ですよね。</p>



<p>しかし現実には、新築住宅の建築後のトラブルは多いです。</p>



<p>トラブルは大手ハウスメーカーでも、同様に起きています。</p>



<p>新築住宅で欠陥（不具合）が発生する原因の1つは、現場監督のキャパオーバーです。</p>



<p>ハウスメーカーによっては、1人の現場監督が10以上もの建築現場を担当することも。</p>



<p>これでは優秀な現場監督でも、ミスをうっかり見逃してしまいます。</p>



<p>大手ハウスメーカーでも、1人の現場監督が複数の建築現場を担当します。</p>



<p>ローコスト住宅・建売住宅では、この傾向が顕著です。</p>



<p>欠陥・不具合は中古住宅だけの問題ではありません。新築住宅でも同様に起きているのです。</p>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">ハウスメーカーが実施する「第三者検査」は、本当に「第三者」か？</h3>



<p>ハウスメーカーの手厚い検査体制の一環が、「第三者検査」です。</p>



<p>第三者検査とは、自社スタッフが検査するのではなく、外部企業に検査を依頼するもの。</p>



<p>そのため中立性・公平性のある検査ができ、安心して住宅購入ができるというものですが・・・。</p>



<p>しかしハウスメーカーが実施する「第三者検査」には注意が必要です。</p>



<p>なぜならその「第三者検査」には、「第三者性」が担保されていない可能性があるからです。</p>



<p>外部企業として検査を実施する企業。</p>



<p>もしかしたらハウスメーカーの関連企業かもしれません。取引歴の長い、利害関係のある企業の可能性もあります。</p>



<p>検査で大切なのは、第三者性。</p>



<p>購入者（施主）と売主（ハウスメーカー）ともに、利害関係のない企業が実施することで、客観的な検査ができます。</p>



<p>利害関係が残っていると、正しい検査は難しいでしょう。</p>



<p>ハウスメーカーの第三者検査のありがちなトラブルとして、</p>



<p>・指摘の表現がマイルドになる。</p>



<p>・最低限の検査範囲しか実施しない。</p>



<p>・検査基準以下の数値であれば、報告しない。（長期的に見れば、報告すべき内容の場合あり）</p>



<p>このような事例も耳にします。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">パワービルダーの建売住宅には注意が必要。</h3>



<p>新築住宅でとくに注意したいのが、建売住宅です。</p>



<p>建売住宅は規格化された設計・間取りにより、ローコストで建築された住宅。</p>



<p>近年の住宅の工業化により、</p>



<p>・ローコストで</p>



<p>・早い工期で</p>



<p>・一定のクオリティが担保できる</p>



<p>住宅として普及しました。</p>



<p>標準化された作業により、ミスが起きない工夫はされています。</p>



<p>しかし人件費のコストカットにより、</p>



<p>・現場作業者が急いで作業する。</p>



<p>・作業者への支払いが安いため、雑な仕事になりがち。</p>



<p>・1人の現場監督が多くの建築現場を担当する。</p>



<p>など、作業ミス・手抜き作業が起きやすい環境です。</p>



<p>建売住宅を検討する際は、ホームインスペクションを受けることをおすすめします。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">建築前の物件であれば、より詳しく診断できる。</h2>



<p>新築住宅で<a href="https://sumupro.com/home-inspection">ホームインスペクション</a>が有効なのは、建物が完成する前に検査できるからです。</p>



<p>建物が完成してしまうと、内部構造が確認できません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="372" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/06/new-homeinspection202006a.jpg" alt="完成前の物件" class="wp-image-1409" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/06/new-homeinspection202006a.jpg 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/06/new-homeinspection202006a-300x174.jpg 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/06/new-homeinspection202006a-304x177.jpg 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/06/new-homeinspection202006a-272x158.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>【建築が進むと確認できない内部構造】</p>



<p>・地盤改良工事</p>



<p>・基礎の配筋</p>



<p>・構造躯体</p>



<p>・防水工事</p>



<p>・断熱工事</p>



<p>これらは長く住み続ける上で、非常に重要なポイントです。</p>



<p>完成前に診断することで、安心できる住宅購入ができます。</p>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">重要な配筋検査ができるのは、「建物完成前」だけ。</h3>



<p>建物の耐震性に大きな影響を与えるのが、基礎の配筋です。</p>



<p>基礎の配筋とは、基礎コンクリート内部に編み込まれる金属棒をメッシュ状に織り込んだもの。</p>



<p>基礎コンクリートは、</p>



<p>・圧縮に強い「コンクリート」</p>



<p>・引っ張りに強い「配筋（鉄）」</p>



<p>2つの力を組み合わせて、高い強度が保たれているのです。</p>



<p>基礎の配筋は、正しく施工されていないと、本来の強度が発揮されません。</p>



<p>・かぶり厚が不足している　→　配筋が腐食しやすい。基礎の劣化が早くなる。</p>



<p>・アンカーボルト、ホールダウン金物が正しく施工されてない　→　土台の固定が強度不足に。地震で倒壊の可能性。</p>



<p>・配筋太さ不足、ピッチ（間隔）不足　→　基礎の強度不足に。</p>



<p>基礎の配筋は重要な工程にも関わらず、不具合がしばしば起こります。</p>



<p>高い耐震性をうたうハウスメーカーの住宅でも、基礎の配筋工事に不備があれば本来の耐震性は発揮されません。</p>



<p>基礎の配筋検査ができるのは、建物完成前の限られた時期だけ。この時期を逃してしまうと、欠陥・不具合を見逃してしまうことに。</p>



<p>新築住宅のホームインスペクションであれば、建物完成前から検査可能です。</p>



<p>完成前だから確認できることとして、次の工程があります。</p>



<p>【建築前で確認できること】</p>



<p>・地盤改良工事</p>



<p>・掘り方</p>



<p>・基礎配筋検査（底盤、立ち上がり）</p>



<p>・基礎コンクリート打設</p>



<p>・上棟後の構造躯体</p>



<p>・防水工事</p>



<p>・断熱工事</p>



<p>・設備配管、電気配線</p>



<p>・竣工検査</p>



<p>どれも重要な工程ばかり。しかし建物が完成してしまうと、検査できません。</p>



<p>注文住宅であれば、建築工程の進行に合わせてのインスペクションも可能です。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">ハウスメーカー・不動産会社には、事前に連絡を。</h2>



<p>新築住宅でインスペクションを受けるのであれば、ハウスメーカー・不動産会社への事前連絡が必要でしょう。</p>



<p>なぜならホームインスペクションでは、日程調整などハウスメーカー側の協力も必要だからです。</p>



<p>建築前のインスペクションでは、工程予定と合わせる必要もあります。</p>



<p>予告なしにインスペクションを受けることで、お互いの関係を悪化させてはいけません。</p>



<p>家作りはハウスメーカーと施主が、二人三脚で協力して行うもの。そこには信頼関係が不可欠です。</p>



<p>ホームインスペクションは、ハウスメーカーの仕事を疑うものではありません。</p>



<p>あくまでも第三者の立場から、客観的に施工状況を診断するもの。20年、30年、安心して暮らすために、必要な診断であり、今後の住宅購入のトレンドになるはずです（中古住宅の購入では、インスペクションの告知が義務付けられました）。</p>



<p>新築住宅のホームインスペクションは、できれば契約前に連絡を。契約後でも早めに連絡することをおすすめします。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">まとめ：新築住宅こそ、ホームインスペクションの活用を。</h2>



<p>中古住宅のイメージの強い、ホームインスペクション。</p>



<p>ですが新築住宅でも、診断を受ける意味は大きいです。</p>



<p>・ハウスメーカーの自主検査、第三者検査では不十分なことが多い。</p>



<p>・1人の現場監督が複数の建築現場を担当しており、ミスが発生しやすい。</p>



<p>・ローコスト住宅、建売住宅では、ミスが多発しやすい環境である。</p>



<p>・構造躯体など重要な部分は、建物完成前でしか検査できない。（注文住宅）</p>



<p>注文住宅でゼロから家作りをする場合、建築工程に合わせてのインスペクションが可能です。</p>



<p>完成すると確認できない内部構造（配筋、防水、躯体、断熱）まで確認できるため、非常におすすめです。</p>



<p>住宅購入は、一生で一番高い買い物。</p>



<p>ぜひ<a href="https://sumupro.com/home-inspection">ホームインスペクション</a>を活用して、安心できる買い物にしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新築vs中古】今購入すべきはどっち？見直される中古住宅の価値とは？</title>
		<link>http://sumupro.com/myhome-select202005</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2020 01:20:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中古住宅]]></category>
		<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[マイホーム購入で悩むのが、 「新築を建てるか、中古住宅を購入するのか？」 という問題です。 新築への憧れがある一方で、割高な価格への抵抗もあります。 中古住宅のお得な価格は魅力ですが、経年劣化や性能への不安も残ります。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>マイホーム購入で悩むのが、</p>



<p>「新築を建てるか、中古住宅を購入するのか？」</p>



<p>という問題です。</p>



<p>新築への憧れがある一方で、割高な価格への抵抗もあります。</p>



<p>中古住宅のお得な価格は魅力ですが、経年劣化や性能への不安も残ります。</p>



<p>新築・中古、どちらもにもあるメリット・デメリット。</p>



<p>しかしこれからの時代を考えると、中古住宅の購入は「賢い選択肢である」と感じます。</p>



<p>この記事では、新築・中古住宅を比較しながら、中古住宅の購入で得られるメリットを解説します。</p>



<p>新築の購入について疑問を感じていた方の後押しになれば幸いです。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1385" data-theme="XeoryExtension">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">新築vs中古。両者のメリット・デメリットを比較する。</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">間取りから家作りできる、自分だけのマイホーム。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">コストメリットの高い中古住宅。立地に有利な物件も。</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">これからの時代、中古住宅のコストメリットは本当に大きい</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">新築は購入して、すぐに価格が下落する。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">負担の少ない住宅ローンは、毎日の暮らしを「安心」に変える。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">新築でも築20年で資産価値ゼロに。土地をベースに家を買う考え方も大切。</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">中古住宅を購入するなら、ホームインスペクションを。</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">まとめ：中古住宅の価値の再認識を。</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">新築vs中古。両者のメリット・デメリットを比較する。</h2>



<p>新築と中古住宅。</p>



<p>同じ一軒家でも、価格・特徴は大きく異なります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td></td><td>新築</td><td>中古</td></tr><tr><td>契約</td><td>現物は確認できないことも</td><td>現物を確認できる</td></tr><tr><td>価格</td><td>割高な価格</td><td>新築よりも安い（2～5割）</td></tr><tr><td>維持費</td><td>安い</td><td>高い</td></tr><tr><td>税制優遇</td><td>税制優遇がある</td><td>新築より少ない</td></tr><tr><td>美観</td><td>劣化なし</td><td>劣化している</td></tr><tr><td>間取り</td><td>自分の好きな間取り・設備が選べる。</td><td>選べない</td></tr><tr><td>外構</td><td>別途、工事も多い（100万円～）</td><td>すでに整備されている</td></tr><tr><td>性能</td><td>高い</td><td>低い</td></tr><tr><td>保証</td><td>手厚い</td><td>新築より手薄</td></tr><tr><td>住宅設備</td><td>エアコン・カーテンレールなど、別途必要</td><td>揃っている物件あり</td></tr><tr><td>その他</td><td>新築への満足感あり</td><td>物件によっては土地代のみで購入できる</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="401" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005a.png" alt="新築住宅" class="wp-image-1388" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005a.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005a-300x188.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005a-304x190.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005a-252x158.png 252w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h3 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">間取りから家作りできる、自分だけのマイホーム。</h3>



<p>新築住宅の中でも、注文住宅に憧れを抱く方も多いかと思います。</p>



<p>間取りから家作りできる注文住宅は、「自分だけの家」の満足感も高く、非常に人気が高いです。</p>



<p>しかし一方で、</p>



<p>・オーダーメイドなので、価格が高い。</p>



<p>・ハウスメーカーの販促費（広告・展示場維持費）が上乗せされている。</p>



<p>など、価格面では負担が高くなります。</p>



<p>新築住宅では住宅ローン負担も重くなりがちで、入居してから価格面で後悔するケースも多いです。</p>



<p>ただし新築住宅は最新の技術を盛り込んだ、</p>



<p>・高い断熱性</p>



<p>・高い耐震性</p>



<p>・高いメンテナンス性</p>



<p>など、安心して快適な住み心地が楽しめます。</p>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">コストメリットの高い中古住宅。立地に有利な物件も。</h3>



<p>対して中古住宅は、価格面で新築より優位に立てることが多いです。</p>



<p>新築より20～30％安く購入できる物件が多く、住宅ローン返済の負担が少ないです。</p>



<p>性能面では、築年数が古くなるほど低下します。</p>



<p>とくに中古住宅の、</p>



<p>・断熱性</p>



<p>・耐震性</p>



<p>・メンテナンス性</p>



<p>は、新築と比較すると、物足りなさを感じるはず。</p>



<p>リフォームして断熱性・耐震性を高めることも可能です。</p>



<p>しかし物件によってはリフォームできない（もしくは、リフォームの効果が限定的）場合もあります。</p>



<p>また中古住宅は、既存の住宅地で販売されるケースが多いです。</p>



<p>そのため新築よりも立地で有利なことが多く、「便利な暮らし」がおくれる特徴もあります。</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">これからの時代、中古住宅のコストメリットは本当に大きい</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="375" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005b.png" alt="中古住宅" class="wp-image-1389" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005b.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005b-300x176.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005b-304x178.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/05/myhome-select202005b-270x158.png 270w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>新築と中古住宅。</p>



<p>比較しようにも両者それぞれにメリットがあるので、甲乙つけがたいのが現状です。</p>



<p>しかしあえて申し上げるならば、これからの時代は「中古住宅に分がある」と思える理由が多くあります。</p>



<p>とくに費用面、住宅ローン返済。</p>



<p>家を買うのは一瞬ですが、その後何年も（多くは35年ローン）返済する現実を考えると、中古住宅の購入は非常に賢い選択肢といえます。</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">新築は購入して、すぐに価格が下落する。</h3>



<p>新築住宅で考慮しなくてはいけないのが、価格の下落です。</p>



<p>「新築であること」に価値のある新築住宅では、1日でも住むと価値が下落します。その額、10～20％とも言われております。</p>



<p>家を購入するほとんどの方は、家を売る前提で購入しません。長年、住み続けるつもりで購入しています。</p>



<p>しかし現実は、売却する未来はゼロではありません。</p>



<p>・転勤の辞令が下った。</p>



<p>・転職することになった。</p>



<p>・収入が下がり、家を売却したい。</p>



<p>・離婚することになった。</p>



<p>もし新築を売却する場合、価格は間違いなく下がっています。</p>



<p>その結果、住宅ローンだけが残ってしまうこともあるのです。</p>



<p>終身雇用がすでに崩壊し、安定した収入は見込みにくい今の時代。</p>



<p>だからこそ、中古住宅を「相場通りの価格で購入する選択肢」は大切です。</p>



<p>中古住宅であれば、新築同然のマイホームを低価格で手に入れることもできます。</p>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">負担の少ない住宅ローンは、毎日の暮らしを「安心」に変える。</h3>



<p>新築の魅力は最新の技術により、安心で快適な生活をおくれること。</p>



<p>しかし新築の「安心・快適」は、あくまでもハード面です。</p>



<p><strong>性能的には「安心・快適」ではありますが、必ずしも住んでいる人の心が「安心」とは限りません。</strong></p>



<p>とくに住宅ローンの負担は、住んでいる人の心に大きな影響を与えます。</p>



<p>住宅ローン負担が少なければ、心に余裕ができます。</p>



<p>心に余裕があって、はじめてマイホームでの生活が楽しめるというもの。</p>



<p>ハイスペックな新築でも毎日の暮らしに余裕がなければ、マイホームでの生活も楽しめません。</p>



<p>中古住宅の「安い」というメリットは、ただ金銭的な「安い」ではありません。</p>



<p>住宅ローン負担が少ないので、「心に余裕を持って生活ができる」ということなのです。</p>



<h3 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">新築でも築20年で資産価値ゼロに。土地をベースに家を買う考え方も大切。</h3>



<p>最新技術を盛り込んだ新築住宅も、およそ築20年で建物の資産価値はゼロになります。（築20年以降は、大規模リフォーム、もしくは建て直しが必要）</p>



<p>新築でも中古でも、最終的には建物の価値はゼロになります。</p>



<p>そのため最初から土地をベースに、マイホームを選ぶのも賢い選択です。</p>



<p>新築住宅は、郊外の分譲地に建てられます。</p>



<p>新興分譲地は街として未完であり、アクセスが悪いことが多いです。</p>



<p>一方で中古住宅は、すでに完成された街の中にある物件。</p>



<p>そのためアクセスがよく、暮らしやすい立地の中古住宅が多くあります。</p>



<p>・徒歩圏内で病院に行ける。</p>



<p>・バス停まで近い。便が多い。</p>



<p>・学校が近い。通学路が安全。</p>



<p>家族で暮らしていくことを考えると、家の性能ではなく、土地の便利さで選ぶのも大切な視点。</p>



<p>街の中で売却される中古住宅は、暮らしやすさが揃った物件でもあります。</p>



<p>土地に建てられた建物ではなく、そもそもの土地で。</p>



<p>中古住宅であれば、「安くていい土地」が買えるかもしれません。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">中古住宅を購入するなら、ホームインスペクションを。</h2>



<p>これからの時代、中古住宅の価値は再認識されつつあります。</p>



<p>ただし経年劣化している中古住宅の購入には、注意が必要です。</p>



<p>価格メリットを受けるために購入したのに、</p>



<p>・リフォーム費用が高くなった。</p>



<p>・そもそもリフォームできなかった。</p>



<p>・建て替えできない物件だった。</p>



<p>・予期せぬ不具合（雨漏り、シロアリなど）が発生した。</p>



<p>など、中古住宅特有のトラブルがあるからです。</p>



<p>安心して中古住宅を購入するなら、<a href="https://sumupro.com/home-inspection">ホームインスペクション</a>をぜひご活用ください。</p>



<p>ホームインスペクションとは、第三者の立場から住宅の状態を診断すること。</p>



<p>・劣化状況</p>



<p>・リフォームの必要な場所</p>



<p>・リフォームが必要になる時期</p>



<p>・メンテナンススケジュール（費用）</p>



<p>など、客観的な立場から教えてもらえます。</p>



<p>ホームインスペクション費用を当て込んでも、まだまだ中古住宅の価格メリットは残ります。</p>



<p>ぜひホームインスペクションを利用して、安心できる中古住宅を手に入れてください。</p>



<h2 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">まとめ：中古住宅の価値の再認識を。</h2>



<p>新築と中古住宅。違いは「ただの価格」だけと思われがちですが、そうではありません。</p>



<p>購入してから続く住宅ローン返済は、「経済的負担の軽さ＝安心した暮らし」に結び付きます。</p>



<p>再認識される中古住宅の価値として、</p>



<p>・新築は購入後、すぐ価格が落ちる。中古は落ちにくい。</p>



<p>・変化の多い時代。負担の少ない住宅ローンは、ますます価値が高くなる。</p>



<p>・築20年で資産価値ゼロ。土地をベースに購入する住宅購入もあり。</p>



<p>などがあります。</p>



<p>新築、中古に限らず、「どの住宅を購入するか？」は、人生を左右します。</p>



<p>じっくり考えて、最適な住宅を購入してくださいね。</p>



<p>もし中古住宅をまだ検討していないのでしたら、ぜひ選択肢の1つに入れてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅のおすすめハウスメーカー7選！価格・スペックから選ぶならここ！</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-osusume202002</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 03:39:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1297</guid>

					<description><![CDATA[「建売住宅は、どのハウスメーカーも一緒」 &#160; ・・・と思い込んでませんか？ &#160; いいえ、ちがいますよ。 建売住宅はハウスメーカーによって、特色・コンセプト、性能がまるでちがいます。 ですので、立地・コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「建売住宅は、どのハウスメーカーも一緒」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・と思い込んでませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いいえ、ちがいますよ。</p>
<p>建売住宅はハウスメーカーによって、特色・コンセプト、性能がまるでちがいます。</p>
<p>ですので、立地・コストだけでなく、ハウスメーカーまでしっかり選ぶことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし建売住宅のハウスメーカーは非常に多く、どれがおすすめなのか悩んでしまうところ。</p>
<p>そこでこの記事では、おすすめのハウスメーカーをご紹介させて頂きます。</p>
<p>あなたにぴったりのハウスメーカーを探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1297" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅のハウスメーカーは、2つに分類される。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">建売住宅のおすすめハウスメーカー【大手ハウスメーカー系】</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">ダイワハウス</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">ミサワホーム</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">積水ハウス</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">住友林業</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">パワービルダー系</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">飯田産業</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">ポラス</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">アーネストワン</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">まとめ：建売住宅もハウスメーカーによってピンキリ。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅のハウスメーカーは、2つに分類される。</h2>
<p>建売住宅のハウスメーカーは、大きく2つに分類できます。</p>
<table style="height: 84px;" width="687">
<tbody>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="181">大手ハウスメーカー系</td>
<td style="font-weight: 400;" width="162">高コストで、高品質</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="181">パワービルダー系</td>
<td style="font-weight: 400;" width="162">低コストで、コスパ重視</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>住宅展示場でよく見かける大手ハウスメーカー。じつは建売住宅も手掛けているのです。</p>
<p>建売住宅とは思えないハイグレードな性能・設備が特徴です。（もちろん、それだけ価格も高いです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方でパワービルダー系の建売住宅は、いわゆる「建売住宅のイメージ」に近いでしょう。</p>
<p>ローコストでコスパ重視。購入後の住宅ローンの負担が軽いのが、最大の特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「建売住宅」といっても、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・大手ハウスメーカー系</p>
<p>・パワービルダー系</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とでは、性能も価格もまったく別次元。</p>
<p>そのため具体的な検討に入る前に、住宅購入の予算にあわせて見学する物件を絞るべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1299" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002b.jpg" alt="大手ハウスメーカー" width="640" height="424" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002b.jpg 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002b-300x199.jpg 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002b-304x201.jpg 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002b-238x158.jpg 238w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002b-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >建売住宅のおすすめハウスメーカー【大手ハウスメーカー系】</h2>
<p>注文住宅のイメージが強い大手ハウスメーカー。</p>
<p>しかし分譲地の開発で建売住宅を販売しており、各社のブランド名がついた、「ブランド分譲地」として販売されています。</p>
<p>さすが大手ハウスメーカーだけあり、お値段もスペックも一流。</p>
<p>各社とも、特徴・コンセプトがはっきりしているので、お気に入りのハウスメーカーを探してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >ダイワハウス</h3>
<p>テレビCMでもお馴染み、ダイワハウス。</p>
<p>ダイワハウスの注文住宅は、耐震性に優れる鉄骨造の家作りを得意としています。</p>
<p>独自開発の制振構造に惹かれて、ダイワハウスと契約する方も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイワハウスの建売住宅は、「セキュア」のブランド名で販売されています。</p>
<p>高いグレードの設備が標準装備されているほか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・専任のインテリアコーディネーター。</p>
<p>・手厚い保証体制。</p>
<p>・信頼のブランド力。</p>
<p>・注文住宅の品質。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などの特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >ミサワホーム</h3>
<p>住宅展示場でよく見かけるミサワホーム。</p>
<p>ミサワホームも注文住宅だけでなく、建売住宅も販売しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミサワホームの最大の特徴は、「木質パネル接着工法」。</p>
<p>独自開発の接着剤により、通常の釘接合の2倍の剛性が達成されました。</p>
<p>また断熱材の施工なども工場で生産することで、高いレベルで品質を一定に保っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-5" >積水ハウス</h3>
<p>もっとも建築棟数が多く、大手ハウスメーカーの中でも圧倒的な存在を放つハウスメーカー「積水ハウス」。</p>
<p>注文住宅では、鉄骨造・木造ともに対応しており、近年では木造の「シャーウッド」が人気です。</p>
<p>また独自開発のオリジナル外壁「ベルバーン」・「ダインコンクリート」に惚れて契約される方も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高いブランド力を持つ積水ハウスの建売住宅は、スペック・サービスともにハイグレード。</p>
<p>快適な生活が過ごせるほか、高いデザイン性も魅力です。</p>
<p>それだけでなく、街全体をトータルデザインしており、経年とともに、古く美しく、街として機能するよう設計されています。</p>
<p>もちろん、入居後のメンテナンス・保証も手厚く、ここが建売住宅であることを忘れてしまうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >住友林業</h3>
<p>無垢材を多く使い、木の魅力あふれる家作りをしている住友林業。</p>
<p>住友林業の手がける建売住宅「フォレストガーデン」も、注文住宅と同様に木の魅力が溢れる仕様になっています。</p>
<p>また和風デザインの物件も多く、落ち着いたマイホームをお探しの方におすすめ。</p>
<p>もちろん、デザイン面だけでなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・優れた耐火性能。</p>
<p>・マルチバランス構法による耐震性能。</p>
<p>・高い断熱性能</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、スペック面でも非常に高く、パワービルダー系の建売とは比較できないほどの快適な生活が楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1300" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002a.jpg" alt="パワービルダー系" width="640" height="427" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002a.jpg 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002a-300x200.jpg 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002a-304x203.jpg 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002a-237x158.jpg 237w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-osusume202002a-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-7" >パワービルダー系</h2>
<p>一方でパワービルダー系の建売住宅は、低コストでコスパ重視。</p>
<p>土地付きの価格でも、注文住宅の半額で買える物件もあります。</p>
<p>そのため住宅ローンの負担が軽く、入居後はゆとりをもって生活できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、パワービルダー系でもハウスメーカーによって特色がちがいます。</p>
<p>「どれも一緒」と思うことなく、細かく比較してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-8" >飯田産業</h3>
<p>飯田グループの中核を担う企業、飯田産業。</p>
<p>建築棟数も多く、気になった物件が「じつは飯田産業だった・・・」というケースは非常に多いです。</p>
<p>飯田産業の建売住宅の特徴は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「グレードの低いモデルで、ローコスト。ただし基本スペックは高い」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・住宅性能表示制度で6項目最高ランク。（耐震性、メンテナンス性など）</p>
<p>・標準でベタ基礎を採用。</p>
<p>・内装は最低ランクでチープ感がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大手ハウスメーカーの豪華なマイホームと比較すると、どうしても貧相に見えてしまうのは致し方ありません。</p>
<p>ただし基本的な性能は低くなく、家族が安心して住むには十分な家です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-9" >ポラス</h3>
<p>ポラスは埼玉・千葉を中心に展開している、地元密着のハウスメーカー。注文住宅も手掛けています。</p>
<p>特筆すべきは、ポラスの建売住宅は顧客満足度が非常に高いこと。</p>
<p>オリオンの実施している「顧客満足度調査」では、建売住宅の部門でNo1の実績があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポラスの顧客満足度が高いのは、一人一人に親身になったサービス・アフターフォローが充実していること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地域密着での販売、手厚いフォロー体制。</p>
<p>・建売住宅は直営一貫体制で、設計・建築～販売まで安心して任せられる。</p>
<p>・標準で防湿ベタ基礎を採用。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅でありがちな、「契約したら担当者と連絡が取れなくなった」、とは真逆の対応です。</p>
<p>地域密着で販売するからこそ、地元のお客さん一人一人を真摯に向き合っているのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-10" >アーネストワン</h3>
<p>アーネストワンは、飯田グループの一員。</p>
<p>コストを抑えた価格と、価格以上の品質が人気の建売住宅のハウスメーカーです。</p>
<p>アーネストワンではコストを抑えるため、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マンション建築のノウハウでコストダウン（資材の大量発注）</p>
<p>・工場での一括生産でコストダウン（建具まで工場生産）</p>
<p>・従来の工法を見直し、工期を短縮することでコストダウン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、さまざまな企業努力によりコストダウンし、手の届きやすい価格で建売住宅を販売しています。</p>
<p>ただし安全に関わる地盤調査では費用を惜しまず、調査・改良を徹底しています。</p>
<p>さらにベタ基礎を標準採用しているだけでなく、建築基準法より厳しい自社基準（立ち上がり幅120→150mm）を設けるなど、基本スペックは低くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-11" >まとめ：建売住宅もハウスメーカーによってピンキリ。</h2>
<p>「建売住宅」とひとくくりにされがちですが、実際はハウスメーカーによって性能・スペック・アフターフォローがまるでちがいます。</p>
<p>ですので、立地と価格だけで選ぶのでなく、「どのハウスメーカーが建築した物件か？」も細かくチェックすべきでしょう。</p>
<p>また建売住宅は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・大手ハウスメーカー系</p>
<p>・パワービルダー系</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とでは、同じ建売住宅と言えないほどグレードが違います。</p>
<p>どちらか一方だけ見学して、「建売住宅はダメだった」と決めつけるのは、非常にもったいないこと。</p>
<p>マイホームの選択肢の1つとして、ぜひ建売住宅も時間をかけて検討してみて下さいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅が寒い6つの理由。契約前にチェックすべき断熱性のポイントは？</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-samui202002</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 02:20:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1291</guid>

					<description><![CDATA[「建売住宅は寒い」 &#160; あなたはこの言葉、聞いたことはありませんか？ 価格を抑えている建売住宅は、「断熱性も期待できない」、ということでしょう。 たしかに建売住宅はコストを抑えているので、断熱材のグレードが低い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「建売住宅は寒い」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたはこの言葉、聞いたことはありませんか？</p>
<p>価格を抑えている建売住宅は、「断熱性も期待できない」、ということでしょう。</p>
<p>たしかに建売住宅はコストを抑えているので、断熱材のグレードが低い物件もあります。</p>
<p>ただし、「寒い＝買うべきではない」ではなく、建売住宅が「なぜ寒いのか？」という理由をしっかり知ることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、建売住宅が寒いと言われる理由を解説していきます。</p>
<p>建売住宅への先入観を一度なくし、フラットな視点で検討してみましょう。入居後の満足度も変わりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1291" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅が寒い6つの理由</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1・使用されている断熱材のグレードが低い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">2・窓の断熱性能が低い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">3・気密性が低い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">4・断熱材の施工が雑である。（欠陥住宅の可能性）</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">5・暖房器具の性能が低いから寒い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">6・換気システムが「熱交換型」ではない。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">建売住宅でできる、断熱性能のチェックポイント！</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">建売住宅の断熱性能をチェック。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">断熱材のチェック①小屋裏</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">断熱材のチェック②床下</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">まとめ：「寒い理由」を納得してから契約を。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅が寒い6つの理由</h2>
<p>「建売住宅は寒い」とは聞くものの、じつは寒い理由はさまざまだったりします。</p>
<p>もちろん、「単純に断熱材のグレードが低い」スペック的な理由もあれば、「断熱材の施工に欠陥がある」など冗談ではすまない理由まであります。</p>
<p>建売住宅の物件によって「なぜ寒いのか？」を考えることは、自分に見合った最適の物件選びにおいて重要です。</p>
<p>また建売住宅といえどグレードがあり、大手ハウスメーカーの手がける建売住宅は断熱性が高い傾向があります。</p>
<p>（ただしスペック的な部分であり、施工は別問題なことが多いです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-2" >1・使用されている断熱材のグレードが低い。</h3>
<p>建売住宅が寒いと言われる、もっとも大きな原因。それはやはり断熱材のグレードです。</p>
<p>建売住宅はコストを抑えて建てられているので、断熱材のコストも抑えられています。</p>
<p>そのため使用される断熱材も必要最低限であり、お世辞にも「冬暖かく、夏涼しい家」と呼べない物件が多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワービルダー系の建売住宅でよく使われる断熱材は、グラスウール。</p>
<p>グラスウールとは、ガラス繊維を細かく砕いた断熱材で、安くて保温力が高いのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅でグラスウールがよく使用されるので、「グラスウール＝性能の低い断熱材」と思われがちですが、いいえ、そうではありません。</p>
<p>グラスウールは「安くて、断熱性の高い素材」です。そのため大手ハウスメーカーの注文住宅でも、グラスウールはよく使用されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし同じグラスウールでも、細かくグレードが分かれており、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グラスウールの密度</p>
<p>・グラスウールの厚み</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>によって、断熱性は大きく変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅の場合、グレードの低いグラスウールが使用されることが多く、その結果「寒い」と言われてしまいます。</p>
<p>同じグラスウールを使用した注文住宅では、密度が濃く、厚みのあるグラスウールを使っているので、「暖かい家」となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >2・窓の断熱性能が低い。</h3>
<p>家の断熱性で大きな影響を与えるのが、「窓」です。</p>
<p>窓は家の熱がもっとも多く出入りする部分であり、断熱性の高い家にするならば、窓の断熱は避けては通れません。</p>
<p>ですので、いくらグレードの高い断熱材を使用していても、断熱材だけでは意味がありません。窓の断熱性が低ければ、家の熱はどんどん外に逃げていってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅の窓の断熱性能は、非常に頼りないスペックで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・窓：ペアガラス</p>
<p>・サッシ：アルミサッシ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも「暖かい家」にするには、断熱性が不足しています。</p>
<p>一方で注文住宅で採用される窓は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・窓ガラス：low-E複層ガラス（アルゴンガス入り）</p>
<p>・サッシ：樹脂サッシ（アルミ樹脂サッシ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、どちらも断熱性が高い窓・サッシです。（ただしローコスト住宅を除く）</p>
<p>これでは断熱性に差が出るのも、無理ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >3・気密性が低い。</h3>
<p>断熱性と同じくらい重要なのが、気密性です。</p>
<p>気密性とは、家の中の空気を閉じ込めておくこと。</p>
<p>気密性が高ければ、暖かい空気は家の外に逃げません。しかし気密性が低いと、暖かい空気が外に出ていき、冷たい空気が家の中に入ってしまいます。（すき間風）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の住宅は気密性が高くなり、従来のようなすき間風を感じる住宅はほとんどありません。</p>
<p>しかし注文住宅の気密性に比べると建売住宅の気密性は低く、どうしても暖かい空気が外に逃げてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1294" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002a.png" alt="断熱材の施工" width="640" height="362" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002a.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002a-300x170.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002a-304x172.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002a-279x158.png 279w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3 id="rtoc-5" >4・断熱材の施工が雑である。（欠陥住宅の可能性）</h3>
<p>建売住宅の断熱性のスペックが低いだけなら、寒さにもまだ納得できます。</p>
<p>しかし寒いと感じる建売住宅の中には、断熱材の施工が雑で本来の性能が発揮できない物件もあります。（欠陥住宅の可能性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅で使用されるグラスウールは、すき間なく施工するのがポイントです。</p>
<p>しかし施工が雑で断熱材にすき間があると、そこから空気が出入りするため暖かい空気が逃げてしまいます。</p>
<p>また断熱材のすき間から室内が急に冷やされるため、壁の内側で結露が発生するケースもあります。</p>
<p>これは内部結露と呼ばれ、そのまま放置してしまうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・カビの原因。</p>
<p>・木材の腐食。</p>
<p>・シロアリ発生の原因。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、重大なトラブルにつながる恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >5・暖房器具の性能が低いから寒い。</h3>
<p>「建売住宅は寒い」とは言っても、そもそも建売住宅の暖房器具の性能が低いから「寒い」場合もあります。</p>
<p>とくに体感温度に影響が出るのが、床暖房です。</p>
<p>足元からじんわり暖める床暖房は、体感温度を上げる効果があります。</p>
<p>コストを抑えている建売住宅で床暖房を期待するのは難しく、その結果、注文住宅に比べて「寒い」印象を受けてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >6・換気システムが「熱交換型」ではない。</h3>
<p>地味に寒いと感じるのが、24時間換気システムの影響です。</p>
<p>近年の住宅はシックハウス対策として、24時間換気が義務つけられています。</p>
<p>24時間、ずっと換気扇をまわし続けることで、室内の空気は2時間に1回入れ替わる設計になっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>24時間換気すると、冬は外の冷たい空気が入ってきます。</p>
<p>注文住宅では、外の冷たい空気を暖かくしてから取り込む物件が多いです。（熱交換型換気システム）</p>
<p>しかし床暖房と同様に、建売住宅では通常の換気扇しかついておらず、外から次々と冷たい空気が入ります。</p>
<p>「建売住宅は寒い」とは、寒い空気をそのまま室内に入れてるから寒いのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-8" >建売住宅でできる、断熱性能のチェックポイント！</h2>
<p>「安い建売住宅だから、寒いのは仕方ない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と割り切って購入するのであれば問題ないですが、期待を裏切る寒さであれば後悔してしまいます。</p>
<p>では建売住宅を購入するときは、どんなポイントに注意すればいいのか？</p>
<p>ここでは断熱性能のチェックポイントを解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-9" >建売住宅の断熱性能をチェック。</h3>
<p>まずチェックすべきは、その建売住宅の断熱性能のスペックです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・使用されている断熱材は何か？どんなグレードか？どれくらいの厚みか？</p>
<p>・窓、サッシの種類</p>
<p>・暖房器具の性能（床暖房など）</p>
<p>・24時間換気システムの種類（熱交換型であれば、暖かい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「寒い」と言われる建売住宅には理由があり、その理由の多くはスペックが低いことです。</p>
<p>「どのスペックが低いのか？」、事前に納得してから契約するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1295" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002b.png" alt="小屋裏で断熱材をチェック" width="640" height="427" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002b.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002b-300x200.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002b-304x203.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002b-237x158.png 237w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/02/tateuri-samui202002b-320x213.png 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3 id="rtoc-10" >断熱材のチェック①小屋裏</h3>
<p>住宅の断熱性能はスペックだけでなく、実際の施工もとても大切です。</p>
<p>そのため断熱材がどのように施工されているか、チェックする必要があります。</p>
<p>建売住宅の断熱材でチェックできるのが、小屋裏です。小屋裏への点検口から確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・断熱材に隙間はないか？</p>
<p>・施工されていない部分はないか？</p>
<p>・配線周辺は丁寧に作業されているか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし断熱材の施工が雑であった場合、本来の性能が発揮されず、寒い建売住宅となってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-11" >断熱材のチェック②床下</h3>
<p>建売住宅の断熱材でチェックできるのが、床下です。</p>
<p>床下の断熱材は、床下点検口から床下に潜ることで確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・断熱材に隙間はないか？</p>
<p>・抜け落ちている断熱材はないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし点検口からの目視だけでは点検できる範囲に限りがあります。</p>
<p>ですので、床下の断熱材のチェックは必ず床下に潜って確認したいところです。</p>
<p>もし「床下に潜るのに抵抗がある・・・」とのことでしたら、<a href="https://sumupro.com/home-inspection">住宅診断（ホームインスペクション）</a>を利用するのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-12" >まとめ：「寒い理由」を納得してから契約を。</h2>
<p>「建売住宅は寒い」とは、まさにその通りかもしれません。</p>
<p>しかし寒いには理由があります。その理由までしっかりして契約するのと、理由を知らずに契約するのでは、入居後の満足感に大きな差が出ます。</p>
<p>必ず「建売住宅が寒い理由」に納得してから、契約するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【建売住宅が寒い理由】</p>
<p>・使用されている断熱材のグレードが低い。</p>
<p>・窓の断熱性が低い。</p>
<p>・気密性が低い。</p>
<p>・断熱材の施工が雑である。（欠陥住宅の可能性）</p>
<p>・暖房器具の性能が低い。</p>
<p>・換気システムが「熱交換型」ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また断熱材の施工をチェックするとき、住宅の欠陥を発見し改善策を提案する「住宅診断」を利用するのも1つです。</p>
<p>欠陥住宅を買ってしまう前に、一度プロによる厳しいチェックを受けてみることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅で必要なおすすめオプションはどれか？実用性の高いものを紹介</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-option202001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 02:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1283</guid>

					<description><![CDATA[建売住宅には様々なオプションがあります。 そのため、 &#160; 「最低限のオプションで、価格を抑えたい！」 「たくさんつけて、快適に楽しみたい！」 &#160; という、どちらの希望も叶えられます。 しかし選ぶオプシ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>建売住宅には様々なオプションがあります。</p>
<p>そのため、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「最低限のオプションで、価格を抑えたい！」</p>
<p>「たくさんつけて、快適に楽しみたい！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という、どちらの希望も叶えられます。</p>
<p>しかし選ぶオプションは、よく検討しなくてはいけません。</p>
<p>なぜなら建売住宅のオプションの申込みタイミングは、「契約～入居」までの限られた期間だけだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やっぱり必要だった。あのときオプションをつければ・・・。」</p>
<p>「入居したら意外と使わなかった。別にいらなかったかも・・・。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、入居してから後悔しないように選びたいところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこの記事では、建売住宅のオプションについて解説させて頂きます。</p>
<p>ぜひ建売住宅に入居した生活をイメージしながら読んでくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1283" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅のオプションの特徴</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">内装・インテリア編</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">網戸</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">カーテンレール</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">フロアコーティング</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">室内干し（吊り下げ式）</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">シャッター（窓）</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">浴室乾燥・暖房機</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">外構・エクステリア編</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">砂利敷き</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">芝敷き</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">コンクリート</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">テラス屋根/バルコニー屋根</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">物干し金具</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">立水栓</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">建売のオプションは必要なモノを必要なタイミングで。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅のオプションの特徴</h2>
<p>まず建売住宅のオプションについて、解説させて頂きます。</p>
<p>建売住宅のオプションは、次のような特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・割高である。</p>
<p>・選べる種類が少ない。</p>
<p>・建売住宅の担当者とワンストップで依頼できる。</p>
<p>・入居までに間に合わせてくれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅のオプションは割高です。</p>
<p>ハウスメーカー（不動産会社）のマージンが上乗せされるので、ホームセンターやエクステリア専門店と比較して、2～3割高いこともあります。</p>
<p>その上、選べる種類も少ないですし、選べるメーカーも限られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし建売住宅のオプションは、ハウスメーカー（不動産会社）の担当者とのやり取りで、ワンストップで依頼できます。</p>
<p>ただでさえ忙しい住宅購入。これは相当ありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またオプションであれば、入居前に工事を済ませてくれます。</p>
<p>入居する日から快適にマイホームが楽しめます。</p>
<p>自分で業者を探す場合、引き渡し前は「ハウスメーカーのモノ」ですので工事ができません。入居してからの工事になります。</p>
<p>場合によっては、「工事の下見」も引き渡し後になってしまうので、工事の実施時期が遅れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅のオプションは割高で選べる種類も少ない。</p>
<p>しかし入居前に揃えて（工事して）くれる。</p>
<p>だからこそ、必要なモノを必要なタイミングで依頼するのが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1286" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001a.png" alt="内装・インテリア" width="640" height="412" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001a.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001a-300x193.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001a-304x196.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001a-245x158.png 245w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-2" >内装・インテリア編</h2>
<p>では、さっそく建売住宅のオプションをご紹介させて頂きます。</p>
<p>まずは内装・インテリアからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >網戸</h3>
<p>建売住宅の中には、網戸が標準でついてなく、オプション扱いの物件もあります。（とくにパワービルダー系の物件）</p>
<p>網戸がオプション扱いであれば、網戸は必須オプションでしょう。</p>
<p>網戸がなければ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・虫が入ってくる。</p>
<p>・カーテンが外に飛び出てしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、快適とは程遠い生活になってしまいます。</p>
<p>網戸のオプションは1枚単位ではなく、1軒当たりのオプションになっていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >カーテンレール</h3>
<p>カーテンレールとは、カーテンを吊り下げるためのレールです。これがなければ、カーテンが付けられません。</p>
<p>オプションで選べるカーテンレールは、デザインの種類が少ないです。</p>
<p>しかしオプションでつけなければ、引き渡し後の工事になってしまいます。</p>
<p>カーテンレールも、家1軒当たりの依頼になっているハウスメーカーが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-5" >フロアコーティング</h3>
<p>フロアコーティングとは、フローリングを傷・汚れから守るために特殊コーティングすることです。</p>
<p>人の集まるリビング、汚れがつきやすいキッチンで実施する方が多いです。</p>
<p>フロアコーティングは、「どんな処置をするか？」によって、コーティングの効果・期間が変わります。</p>
<p>また施工する業者の腕前にも効果は左右されるため、オプションではなく、入居してからじっくり選びたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >室内干し（吊り下げ式）</h3>
<p>吊り下げ式の室内干しは、オプションとして人気が高いです。</p>
<p>注文住宅でも吊り下げ式の室内干しをつける方は多く、非常に実用的な設備です。しかも価格も高くありません。</p>
<p>建売住宅のオプションにラインナップがあれば、ぜひご検討頂きたいオプションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >シャッター（窓）</h3>
<p>窓の外側にシャッター（多くは電動式）を取り付けます。</p>
<p>シャッターを取り付ける目的は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・防犯</p>
<p>・災害（台風、火災）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などが中心です。</p>
<p>ただし、シャッターといっても種類・グレードはさまざまです。</p>
<p>最近ですと、シャッターを下ろしながら、光・風が取り入れられるタイプもあります。</p>
<p>オプションのラインナップだけでなく、ぜひ幅広く検討してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-8" >浴室乾燥・暖房機</h3>
<p>浴室乾燥・暖房機は、賃貸アパートでも設置されている物件も多いですよね。</p>
<p>建売住宅でも、オプションとして取り付け可能です。</p>
<p>ただし浴室乾燥機の設置は難しくなく、入居してからでも間に合います。</p>
<p>一度、新居で暮らしてみて必要性を判断してからでも遅くはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1287" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001b.png" alt="外構・エクステリア" width="640" height="370" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001b.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001b-300x173.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001b-304x176.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-option202001b-273x158.png 273w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-9" >外構・エクステリア編</h2>
<p>建売住宅に限らず、一軒家の外構・エクステリアのオプションは種類が多いです。</p>
<p>しかしオプションの幅が広いため、費用も高くなりがちです。</p>
<p>「どの設備がオプションとして必要か？」をよく考えて依頼するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-10" >砂利敷き</h3>
<p>最近ではコストを抑えるため、庭がむき出しの土のまま販売されている建売住宅もあります。</p>
<p>庭がむき出しの土のままでは非常に生活しにくいため、早急な改善が必要です。</p>
<p>もっとも手軽な方法として、「砂利敷き」があります。</p>
<p>砂利を敷くことで、庭の水はけ、土埃対策になります。</p>
<p>オプションのメニューに記載されてない場合も、対応してもらえることがあります。</p>
<p>一度ハウスメーカーに確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-11" >芝敷き</h3>
<p>砂利と同様に、庭に芝を張ることも可能です。</p>
<p>よく手入れされた芝は美しく、一軒家の象徴として憧れる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>費用は砂利敷きより、安くなるケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし芝は小まめな手入れが必要です。</p>
<p>もし小まめに手入れができないと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・雑草が生えてくる。</p>
<p>・芝が枯れる。</p>
<p>・芝が伸び放題で、虫が発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、思い描いていた美しい庭とは、真逆の庭になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-12" >コンクリート</h3>
<p>もっとも手間がかからないグランドカバーは、コンクリートです。</p>
<p>一度施工してしまえば、メンテナンスは不要です。雑草も生えることもなく、キレイな庭が長続きします。</p>
<p>ただしコンクリートのデメリットとしては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・費用が高い。</p>
<p>・一度施工してしまうと、やり直しが難しい。</p>
<p>・日当たりがいい場所は、照り返しがまぶしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というものがあります。</p>
<p>大掛かりな工事（費用的にも）になりますので、慌ててオプション契約しないよう注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-13" >テラス屋根/バルコニー屋根</h3>
<p>建売住宅のオプションで人気なのが、テラス屋根（バルコニー屋根）です。</p>
<p>ポリカーボネートの屋根を取り付けることで、雨・日差しをカットし、半室内的な空間がつくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・急な雨でも、洗濯物が濡れない。</p>
<p>・雨が降っていても、窓が開けられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、実用性の高いオプションです。</p>
<p>テラス屋根の中には、物干しが設置できるタイプもあります。</p>
<p>後述のオプション「物干し金具」とは用途が重複しますので、よく検討してから選んでくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-14" >物干し金具</h3>
<p>物干し金具とは、外壁に物干し竿を通すための金具を取り付けたものです。</p>
<p>価格も安く、つい選びがちですが、テラス屋根で代用できるかもしれません。</p>
<p>外壁に穴をあけてしまうのも難点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-15" >立水栓</h3>
<p>立水栓とは、屋外用の水道を使いやすくした水栓（蛇口）です。</p>
<p>立水栓があれば、外で手を洗ったり、洗車するときに便利です。</p>
<p>しかし立水栓も種類が多いので、オプション以外もぜひ検討しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-16" >建売のオプションは必要なモノを必要なタイミングで。</h2>
<p>建売住宅のオプションの特徴は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・割高で種類が少ない。</p>
<p>・ただし、入居前に揃えることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というもの。</p>
<p>ですので、必要な設備をすべてオプションで揃えるのではなく、「必要なモノを必要なタイミング」で揃えるのが大切です。</p>
<p>目安としては、入居してすぐに必要なものはオプションで。</p>
<p>なくても当面は困らないモノであれば、入居してからじっくり選ぶのがおすすめです。</p>
<p>実際に入居したときの生活をイメージしながら、選んでみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売のメリット・デメリットを比較。建売住宅で得られる幸せとは？</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-merit202001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 04:09:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1278</guid>

					<description><![CDATA[建売住宅のメリット・デメリットを比較するとき、スペックだけ比較するのはおすすめできません。 なぜなら建売住宅は注文住宅に比べ、スペックや性能で劣っていることが多いからです。 そのためスペック重視のメリット・デメリット比較 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>建売住宅のメリット・デメリットを比較するとき、スペックだけ比較するのはおすすめできません。</p>
<p>なぜなら建売住宅は注文住宅に比べ、スペックや性能で劣っていることが多いからです。</p>
<p>そのためスペック重視のメリット・デメリット比較では、どうしても建売住宅はデメリットが多く感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし本当はちがいます。</p>
<p>建売住宅にも大きなメリットがあり、建売住宅を購入することで得られる幸せもあるからです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1281" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-merit202001.png" alt="建売住宅のメリット・デメリット" width="640" height="335" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-merit202001.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-merit202001-300x158.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-merit202001-304x159.png 304w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この記事では建売住宅のメリット・デメリットを比較しながら、「建売住宅の購入でどんな幸せが手に入るのか？」について解説していきます。</p>
<p>ぜひ建売住宅を購入したつもりになって、イメージしてみて下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1278" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅のメリット</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">価格が安く、住宅ローン返済が楽。ゆとりある暮らしが送れる。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">入居してから生活をカスタマイズできる。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">購入までの流れが早く、余計なストレスがない。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">建売住宅のデメリット</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">グレードの低い物件が多い。スペックでは注文住宅に負ける。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">内部構造までチェックできない。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ：住宅ローンの負担が少ないのは、大きなメリット。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅のメリット</h2>
<p>規格化された建売住宅は、スペック・性能では注文住宅に負けることが多いです。</p>
<p>ただし量産品である建売住宅だから得られる幸せもあります。これは視点を変えれば、大きなメリットになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-2" >価格が安く、住宅ローン返済が楽。ゆとりある暮らしが送れる。</h3>
<p>住宅購入後にはじまる住宅ローンの返済。これはすごく大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・残業が減ったらどうしよう？</p>
<p>・上司と折り合いが悪くなったらどうしよう？</p>
<p>・会社の業績が悪くなったらどうしよう？</p>
<p>・会社を辞めたい。でも辞められない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>住宅購入後、はじめてそのプレッシャーを感じるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賃貸であれば、収入にあわせて家賃を選べます。</p>
<p>しかし住宅ローンは一度契約してしまうと、借りた金額を再び選ぶことはできません。完済するまで、同じ金額です。</p>
<p>それにも関わらず、収入は安定しません。</p>
<p>正社員であっても右肩上がりに昇給はしないですし、同じ給料である保証もありません。（ボーナスも含む。）</p>
<p>さらに仕事でのトラブル、人間関係で揉めても、住宅ローンがあるためすぐに辞められず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・これはとてもストレスのかかる状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただでさえストレスのかかる住宅ローン。これがもし、少し背伸びした金額を借りてしまったら・・・？</p>
<p>その後のマイホームライフは、住宅ローンでギスギスしたものになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅の価格の安さは、購入時においては「デメリット」として語られることが多いです。</p>
<p>注文住宅と比較して性能が劣るため、「快適な生活ができない」、と言われることもあります。</p>
<p>ですが、本当はその逆なのです。</p>
<p>価格が安く、住宅ローン返済が楽だからこそ、「快適な暮らしができる」のです。</p>
<p>たとえ性能が高い家でも、辞めたい仕事が辞められない状況は、「快適な暮らし」と言えるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>安い建売住宅であれば、将来の不測事態にもゆとりをもって対応できます。</p>
<p>性能面で劣っていても、精神的・経済的にはゆとりがあります。</p>
<p>価格が安く、住宅ローン返済が楽。それによってゆとりある暮らしができるのは、建売住宅の大きなメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >入居してから生活をカスタマイズできる。</h3>
<p>建売住宅は、規格化して量産された住宅。</p>
<p>そのためどの建売住宅も似たりよったりで、個性はほぼありません。</p>
<p>さらにパワービルダー系の建売住宅では、まっさらな状態で販売されており、必要な設備すらついてないこともあります。（外構がむき出しの土のままの物件も）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で注文住宅は完成した直後から、こだわりのつまった間取り、設備があふれるマイホーム。</p>
<p>見た目からして、華やかですよね。</p>
<p>注文住宅は建築前からの打合せによって、カスタマイズされた家を建築します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように比較すると、「建売住宅は・・・」と肩を落としがちです。</p>
<p>ですが、実際はちがいます。</p>
<p>なぜなら建売住宅も「入居してから、マイホームのカスタマイズができる」からです。</p>
<p>しかも建売住宅のカスタマイズのメリットは、「マイホームに住みながらできる」ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・注文住宅：マイホームに住む前に、マイホームのカスタマイズをする。</p>
<p>・建売住宅：マイホームに住みながら、マイホームのカスタマイズをする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注文住宅では、「マイホームに住む前に、マイホームでの暮らしを想像しながらカスタマイズ（家作り）」を進めます。</p>
<p>そのためどうしても、「こんなはずじゃなかった・・・」という間取りが発生してしまうのです。</p>
<p>「こだわって作った間取りなのに、入居してから使ったのは数回程度・・・」というパターンも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし建売住宅では、マイホームに住みながらカスタマイズを進めます。DIYでのカスタマイズも可能です。</p>
<p>住みながらカスタマイズしていくため、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・無駄がなく</p>
<p>・必要な時期に</p>
<p>・じっくり検討を重ねることで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>満足度の高いカスタマイズとなります。</p>
<p>建売住宅は販売直後こそ、どの家も似たり寄ったりです。</p>
<p>しかし入居して時間が経つと、どの家も個性的になります。</p>
<p>ゆっくり時間をかけてカスタマイズできる。これも建売住宅の大きなメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >購入までの流れが早く、余計なストレスがない。</h3>
<p>建売住宅のメリットは、購入までが非常に早いこと。</p>
<p>気に入った物件があれば、あとは契約書に印鑑をつくだけ。入居までに1カ月もかからないケースもあります。</p>
<p>注文住宅のように何度も打ち合わせすることもなく、プロが設計した使いやすい間取りが手に入るのです。</p>
<p>注文住宅の家作りでありがちなトラブル、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・営業マンが対応してくれない。</p>
<p>・打ち合わせ内容が反映されていない。</p>
<p>・工期が予定よりも長くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などを経験することはありません。</p>
<p>ストレスなくマイホームが購入できるのは大きなメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-5" >建売住宅のデメリット</h2>
<p>ただし建売住宅にも、デメリットもあります。</p>
<p>購入するのであれば、デメリットまで知っておくべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >グレードの低い物件が多い。スペックでは注文住宅に負ける。</h3>
<p>やはり建売住宅のデメリットは、性能面です。</p>
<p>建売住宅にはグレードの低い物件が多く、どうしても注文住宅とでは性能面で劣ってしまいます。</p>
<p>せっかくのマイホームですから、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・冬暖かく、夏涼しい家。</p>
<p>・光熱費のかからない省エネ住宅。</p>
<p>・耐久性が高く、メンテナンス費のかからない家。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、最新のスペックを備えた家に憧れるもの。</p>
<p>ですが建売住宅はコストを優先しており、注文住宅ほど性能が高くない物件が多いです。</p>
<p>そのため「思っていたより寒かった」など、性能面で不満が残ることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >内部構造までチェックできない。</h3>
<p>建売住宅は、すでに完成された家を購入します。</p>
<p>完成品をチェックできる一方で、やはり内部構造が確認できないのは大きなデメリットでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに問題になりやすいのが、断熱材の施工です。</p>
<p>建売住宅に多く使用される断熱材（グラスウール）は、隙間なく施工するのがポイント。</p>
<p>少しでも隙間が空いていると、そこから内部結露が発生し、カビなどの原因になってしまいます。</p>
<p>断熱材は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・天井</p>
<p>・床下</p>
<p>・壁</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>に施工されます。</p>
<p>このうち「壁」に施工された断熱材は、室内側の壁を貼り付けてしまうと、もう確認ができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし建築途中の建売住宅の購入であれば、内部構造まで確認できるケースもあります。</p>
<p>内部構造まで確認する場合は、専門の<a href="https://www.anest.net/">住宅診断（ホームインスペクション）</a>を受けると安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-8" >まとめ：住宅ローンの負担が少ないのは、大きなメリット。</h2>
<p>「建売住宅のメリットは価格が安いこと」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に「価格」と言ってしまえば、それだけの話かもしれません。</p>
<p>ですがマイホームは、購入してからの方がずっと長いです。</p>
<p>重い住宅ローンは35年間ずっと重いですし、逆に軽い住宅ローンであれば35年間余裕があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スペックだけ比較すると建売のメリットは弱く感じますが、ぜひご自身の「暮らし」に焦点を当ててみて考えてください。</p>
<p>負担の少ない住宅ローンは、余裕を持って暮らすのに最適です。家族との時間を楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「家族が笑って過ごせる家が欲しい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とのことであれば、建売住宅のメリットは大きいはず。</p>
<p>建売住宅の購入で得られるのは、ただの家ではありません。</p>
<p>負担の少ない住宅ローンで、余裕をもって家族と過ごせる家。</p>
<p>建売住宅を購入する前に、「何に幸せを感じるか？」をもう一度考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅が安い11つの理由。注文住宅にあって、建売住宅にないモノとは？</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-yasui-11points202001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 06:14:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1270</guid>

					<description><![CDATA[建売住宅が安いのは、単に「グレードの低い家だから」と思っていませんか？ たしかに建売住宅の中にはグレードの低い素材を使うことで、コストを抑えている物件もあります。 しかし建売住宅が安い理由は、それだけではありません。 建 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>建売住宅が安いのは、単に「グレードの低い家だから」と思っていませんか？</p>
<p>たしかに建売住宅の中にはグレードの低い素材を使うことで、コストを抑えている物件もあります。</p>
<p>しかし建売住宅が安い理由は、それだけではありません。</p>
<p>建売住宅が安い理由は、実は11つもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、建売住宅が安い理由を解説していきます。</p>
<p>先入観で建売住宅を選択肢から外す前に、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1270" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅が安い11の理由</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">1・モデルハウス・住宅展示場の経費がないから安い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">2・間取り・仕様が規格化されているから安い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">3・土地を安く購入しているから安い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">4・大量に販売しているから、1軒当たりの利益が低い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">5・建築して時間が経つと値引きされるから安い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">6・工期が短く、人件費がかからない。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">7・作業者に安定的に仕事をまわすことで、人件費を削減。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">8・資材を大量発注するため、原材料費が安い。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">パワービルダーに特有の安い理由</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">9・外装・内装のグレードが低い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">10・必要な設備もオプション扱いだから安い。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">11・アフターフォローが簡略化されているから安い。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">まとめ：建売住宅が安いのは、販売方法・取引形態の違いから。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅が安い11の理由</h2>
<p>「建売住宅は安い材料を使っているから安い。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由も間違いではありません。</p>
<p>しかし建売住宅といえど、ハウスメーカーによってグレード・性能はバラバラです。</p>
<p>大手ハウスメーカーが手がける建売住宅であれば、ローコスト注文住宅よりグレードが高い場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではなぜ建売住宅は安いのか？</p>
<p>その秘密は、販売方法・取引形態にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-2" >1・モデルハウス・住宅展示場の経費がないから安い。</h3>
<p>建売住宅が安いのは、注文住宅のようなモデルハウス・住宅展示場の経費がないからです。</p>
<p>モデルハウスを建設するには、数千万かかると言われます。</p>
<p>またモデルハウスを運営する費用、住宅展示場でのイベント代も必要です。</p>
<p>これらの経費は、家本体の価格に上乗せされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし建売住宅は、現地の物件を内覧するだけで、住宅展示場はありません。</p>
<p>つまり注文住宅でいえば、すべて「モデルハウス使用済み物件」。注文住宅でかかるコストがないため、安く販売できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1273" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001b.png" alt="コストカットで建売を安くする" width="640" height="348" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001b.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001b-300x163.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001b-304x165.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001b-291x158.png 291w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3 id="rtoc-3" >2・間取り・仕様が規格化されているから安い。</h3>
<p>建売住宅が安いのは、間取りが選べないからです。</p>
<p>規格化された間取り・仕様で建築されるので、施主（購入者）とハウスメーカーとの打合せコストがありません。</p>
<p>家作りの打ち合わせ期間は半年～1年（場合によっては2年～）と長く、その間に行われる打ち合わせコストはハウスメーカー負担です。</p>
<p>しかしハウスメーカーが負担しているコストは、最終的に家の価格に上乗せされます。つまり打ち合わせのコストは、施主が払っているのです。</p>
<p>その点、建売住宅はすでに完成した家を買うだけですので、余分なコストを払う必要がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >3・土地を安く購入しているから安い。</h3>
<p>建売住宅が安いのは、土地が安いからです。</p>
<p>建売住宅の建築会社は、広い土地をまとめて購入します。そのため地主との交渉に強く、相場よりも安く買えるのです。</p>
<p>一方注文住宅では、購入するのは家1軒分の土地だけ。よくも悪くも相場通りの価格となります。</p>
<p>建売住宅と注文住宅の価格のちがい。これは土地の安さとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-5" >4・大量に販売しているから、1軒当たりの利益が低い。</h3>
<p>建売住宅の販売方針は、大量販売です。</p>
<p>グレードの高い1軒で儲けるのではなく、均質な家の量産によって利益を稼ぎます。</p>
<p>そのため建売住宅は、1軒当たりの利益が低いです。</p>
<p>利益とは、その会社の利益（儲け）であって、利益をいくら払おうと、家のグレード・品質には関係ありません。</p>
<p>「値引きで削っているのは会社の経費ではなく、利益」と考えると、イメージしやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >5・建築して時間が経つと値引きされるから安い。</h3>
<p>建売住宅が安いのは、買う人を見つける前に家を建ててしまうからです。</p>
<p>そのためすぐに購入者が見つからないと、徐々に値下がりしていきます。</p>
<p>建築して1年が近くたつと「未入居物件」となり、新築と呼べなくなります。</p>
<p>「未入居物件」になるとますます買い手が見つからないため、ハウスメーカーはギリギリの値引戦略を展開します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して注文住宅は、オーダー（契約）を受けてから建築するので、建売のような値引きの必要性がありあせん。（ただし契約欲しさに値引き合戦をする場合もあります）</p>
<p>分譲直後、建築直後であれば、建売住宅の価格もそう安くはありません。</p>
<p>しかし建築してからちょっと待つだけで、建売住宅の価格はみるみる値引きされていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >6・工期が短く、人件費がかからない。</h3>
<p>建売住宅の間取り・仕様は規格化されています。</p>
<p>複雑で特殊な設計、工法がなく、建築する側にとっても作業しやすい家になっています。</p>
<p>そのため工期が短縮できるので、人件費がかかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注文住宅では1軒ごとに違った間取りであり、こだわりのデザイン・特殊な工法があると、工期は長くなりがちです。</p>
<p>また建設途中での追加工事、やり直しが発生すると、その分工期は長くなり、人件費がかさみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1274" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001a.png" alt="人件費削減で安くする" width="640" height="316" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001a.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001a-300x148.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001a-304x150.png 304w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3 id="rtoc-8" >7・作業者に安定的に仕事をまわすことで、人件費を削減。</h3>
<p>建売住宅のハウスメーカーは、多くの現場を抱えています。</p>
<p>そのため現場作業者に安定的に仕事をまわすことで、人件費（単価）を削減しているのです。</p>
<p>年間建設数の少ない工務店では、どうしても仕事が途切れがちになってしまいます。</p>
<p>これでは単価が高くても、作業者は十分な収入は確保できません。</p>
<p>「人件費を削減」とだけ聞くといい印象はありませんが、「安定的に仕事を発注し、安定収を作っている」という面も考慮するべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-9" >8・資材を大量発注するため、原材料費が安い。</h3>
<p>建売住宅の間取り・仕様は似ていることが多く、使われる資材も同じものが使われがちです。</p>
<p>そのため資材の大量発注が可能になり、原材料費をコストカットできます。</p>
<p>また建売住宅のハウスメーカーでは、資材メーカーと直接取引することで、中間マージンをカットしています。</p>
<p>これは取引数量（年間棟数）の少ない地元工務店（注文住宅）では難しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-10" >パワービルダーに特有の安い理由</h2>
<p>建売住宅のハウスメーカーの中には、年間に何万棟も建築している、「パワービルダー」と呼ばれる会社があります。</p>
<p>パワービルダーは、安い建売住宅をさらに安くした建売住宅が特徴です。</p>
<p>以下、パワービルダーの建売住宅によく見られる「安い理由」を解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-11" >9・外装・内装のグレードが低い。</h3>
<p>パワービルダーの建売住宅では、グレードの低い外装・内装が使われていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>グレードの低い外装</h4>
<ul>
<li>サイディング外壁</li>
<li>コロニアル屋根</li>
<li>アスファルトシングル屋根</li>
<li>通常のペアガラスのみ</li>
<li>アルミサッシ</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>グレードの低い内装</h4>
<ul>
<li>ビニール壁紙</li>
<li>MDFのフローリング</li>
<li>グレードの低いキッチン</li>
<li>グレードの低いトイレ</li>
<li>グレードの低いお風呂</li>
</ul>
<p>※MDFとは、木材のクズを圧着したもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし住宅展示場でモデルハウスを見学した経験がある方であれば、パワービルダーの外装・内装はとても貧弱に見えるでしょう。</p>
<p>家賃の安い賃貸アパートと、さほどグレードが変わりません。</p>
<p>ただし、その分価格は安く、注文住宅の半額程度で販売されている物件もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="オプション"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1275" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001c.png" alt="網戸はオプション" width="640" height="354" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001c.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001c-300x166.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001c-304x168.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2020/01/tateuri-yasui-11points202001c-286x158.png 286w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<h3 id="rtoc-12" >10・必要な設備もオプション扱いだから安い。</h3>
<p>パワービルダーの建売住宅では、必要な設備もすべてオプション扱いとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パワービルダーでオプション扱いの設備</h4>
<ul>
<li>網戸</li>
<li>カーテンレール</li>
<li>シャッター</li>
<li>照明</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの設備抜きで生活するのは難しく、オプションを加えて入居しなくてはいけません。</p>
<p>オプションを加えると、一般的な建売住宅と価格が変わらなくなるケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-13" >11・アフターフォローが簡略化されているから安い。</h3>
<p>建売住宅、とくにパワービルダーの建売住宅では、購入後のアフターフォローが簡略化されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>簡略化されているアフターフォロー</h4>
<ul>
<li>購入者専用のコールセンター</li>
<li>自社メンテナンスの有無</li>
<li>購入後の定期メンテナンス（有料、無料問わず）</li>
<li>購入後の担当者による定期訪問</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生に一度の買い物をしているにも関わらず、パワービルダーのアフターフォローは随分あっさりしています。</p>
<p>購入後に担当者が訪れることもなく、むしろ契約したら担当者と疎遠になってしまうケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-14" >まとめ：建売住宅が安いのは、販売方法・取引形態の違いから。</h2>
<p>建売住宅が安く販売されるのは、販売方法・取引形態による部分が大きいです。</p>
<p>建売住宅は量産体制で販売しているため、1軒当たりの利益を低く設定できます。</p>
<p>さらに築1年で売り切る必要があるため、大胆な値引き戦略が行われます。</p>
<p>その結果、注文住宅よりも安く販売できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、グレードの高い注文住宅のような素材を使わないことで、コストカットをしている面もあります。</p>
<p>ですがそれは建売住宅のローコストの一部分であることを知るべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「建売住宅の安さの秘密は、ローコストを支える販売体制にある。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅の安い理由が気になったら、「注文住宅でかかっていて、建売住宅でかかってない経費」に注目してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅が欠陥住宅と言われる理由とは？購入時の注意点を解説</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-defect201912</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 03:11:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームインスペクション]]></category>
		<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1264</guid>

					<description><![CDATA[「建売住宅は欠陥住宅」 &#160; ネットを少し検索するだけで、「建売＝欠陥」を煽る情報にヒットします。 これでは建売住宅を検討している方が、不安になってしまうのも無理もありません。 建売住宅が欠陥住宅と呼ばれるには、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「建売住宅は欠陥住宅」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットを少し検索するだけで、「建売＝欠陥」を煽る情報にヒットします。</p>
<p>これでは建売住宅を検討している方が、不安になってしまうのも無理もありません。</p>
<p>建売住宅が欠陥住宅と呼ばれるには、相応の理由があります。しかしその理由がすべて正しいとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・なぜ建売住宅は欠陥住宅と言われてしまうのか？</p>
<p>・実際のところ、建売住宅は欠陥住宅なのか？</p>
<p>・建売住宅を購入するときは、どんな点に注意すべきか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅の購入で欠陥住宅をつかまされないためのノウハウをお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1264" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅が欠陥住宅と言われてしまう原因。</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">短い工期。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">人件費を抑えているから、手抜き住宅。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">「安かろう、悪かろう」というイメージ。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">内部構造が確認できないから。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">建売住宅は本当に欠陥住宅なのか？</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">短い工期は規格化・工業化によるもの。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">安定して仕事を依頼することで、単価を下げている。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">ただし欠陥が生まれやすい環境は整っている。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">欠陥住宅を買わないために、事前に確認しておきたいポイント。</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">内覧会では細部までしっかり確認。納得するまで契約しない。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">ホームインスペクションを受けるのも有効。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">まとめ：必要以上に不安なる必要はないが、しっかりチェックを。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅が欠陥住宅と言われてしまう原因。</h2>
<p>事実、建売住宅には欠陥住宅がありますし、数でいえば注文住宅より多いかもしれません。</p>
<p>しかしそれ以上に「建売＝欠陥住宅」と強烈なイメージがついてしまうのは、次の要因があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-2" >短い工期。</h3>
<p>建売住宅の建築工期は、非常に短いです。</p>
<p>基礎工事が着工されると、次々と工事が進み、早い物件では2カ月もかからないうちに家が完成します。</p>
<p>建売住宅がいとも簡単に完成する様子を見て、「しっかりした家だな」と安心する人はほとんどいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・雑な仕事をしている、手抜き仕事をしているにちがいない。</p>
<p>・スピードを優先して家を建てているにちがいない。</p>
<p>・必要な工程を飛ばして作業しているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、早すぎる完成を不安視します。</p>
<p>そのため「建売住宅は欠陥住宅」と言われてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >人件費を抑えているから、手抜き住宅。</h3>
<p>建売住宅が人件費を抑えて建築しているのは有名な話。</p>
<p>抑えている人件費は現場作業者の人件費だけでなく、現場監督に複数の現場を担当させることで人件費を抑えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・安い給料で働かされているから、雑な仕事をする。</p>
<p>・複数の現場を担当しているから、チェック体制が甘くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべての現場がそうとは限りませんが、欠陥が生まれやすい環境であることに間違いありません。</p>
<p>欠陥を防ぐのであれば、手間暇をかけて複数チェック（トリプルチェックなど）が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >「安かろう、悪かろう」というイメージ。</h3>
<p>建売住宅の中には、非常に安い価格で売られている物件もあります。</p>
<p>とくにパワービルダーの建売住宅は安いです。</p>
<p>注文住宅に比べて半額程度で売られている様子を見ると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どうせ安かろう、悪かろうだろうな・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、およそのクオリティを察してしまいます。</p>
<p>実際、注文住宅とクオリティを比較してみると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・内装が安っぽい。</p>
<p>・必要な備品すらついていない。（網戸・カーテンレール・照明など）</p>
<p>・フローリングがMDF材（木質繊維材）である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、たしかにクオリティ面（グレード）で劣ります。</p>
<p>厳密にはグレードと欠陥は別の話ではあるものの、私たちの身近にはグレードが低く、粗末な商品が多いことから、建売住宅も「粗末な商品＝欠陥住宅」と思われがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-5" >内部構造が確認できないから。</h3>
<p>家で大切なのは、内部構造。目に見えない部分こそ、丁寧に作られていることが大切です。</p>
<p>しかし建売住宅を内覧するときは、すでに完成した状態です。そのため家の内部構造が確認できません。</p>
<p>本来であれば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・断熱材の施工状況</p>
<p>・屋根の防水処理</p>
<p>・外壁の防水処理</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、家を長持ちさせるために重要なポイントを、家作りの過程にあわせて施主自ら確認すべきところ。</p>
<p>しかし建売住宅では施主が確認することもなく、仕上げ材が貼られているので、内部構造が確認できません。</p>
<p>施主のチェックの目が届かないので、欠陥が生まれやすい環境になる。そのため「建売＝欠陥住宅」と言われてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1266" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912c.png" alt="建売は欠陥住宅か？" width="640" height="367" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912c.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912c-300x172.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912c-304x174.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912c-276x158.png 276w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-6" >建売住宅は本当に欠陥住宅なのか？</h2>
<p>建売住宅は、「欠陥住宅が生まれやすい環境で建てられている」、というのは事実。</p>
<p>ただし欠陥のイメージが先行している部分もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >短い工期は規格化・工業化によるもの。</h3>
<p>短い工期で完成する建売住宅。</p>
<p>それは住宅の規格化・工業化による影響でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・工場によるプレカット。</p>
<p>・工場による組立て</p>
<p>・住宅設備のユニット化による効率化</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など近年の住宅は規格化・工業化が進み、建売住宅だけでなく注文住宅でも工期は短くなる傾向があります。</p>
<p>大手ハウスメーカーでも工場生産に力を入れており、現場での作業を極力減らしているのも特徴です。</p>
<p>そのため「現場作業が短い＝雑な仕事をしている」、とは一概には言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-8" >安定して仕事を依頼することで、単価を下げている。</h3>
<p>人件費の削減も作業者に安定して仕事を依頼することで、単価を下げている面もあります。</p>
<p>とくにパワービルダーは多くの棟数を建築しているので、作業者に安定して仕事を依頼できます。</p>
<p>そのため作業者は収入が安定するメリットがあります。</p>
<p>ですので、「単価が低い＝雑な仕事をする」とは言い難く、「建売住宅の作業だから手を抜く」とは言い難いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-9" >ただし欠陥が生まれやすい環境は整っている。</h3>
<p>とはいえ、建売住宅は欠陥住宅が生まれやすい環境にあることは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・短い工期で、次々と現場を転々として作業する。</p>
<p>・現場監督は、複数の現場を同時に担当する。</p>
<p>・安定した仕事と引き換えに仕事の単価を抑えられているので、量をこなす必要がある。</p>
<p>・内部構造は施主がチェックすることなく、仕上げ材が張られてしまい、見えなくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーダーメイドで基礎作りからチェックできる注文住宅と比べると、欠陥住宅が起きやすい環境です。</p>
<p>ですが必要以上に不安を煽る情報にも注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1267" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912b.png" alt="購入前に確認すべきポイント" width="640" height="381" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912b.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912b-300x179.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912b-304x181.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-defect201912b-265x158.png 265w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-10" >欠陥住宅を買わないために、事前に確認しておきたいポイント。</h2>
<p>建売住宅のすべてが欠陥住宅ではありませんし、「安くていい建売住宅」もあります。</p>
<p>ですので建売住宅を購入するときは、欠陥住宅を見抜くことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-11" >内覧会では細部までしっかり確認。納得するまで契約しない。</h3>
<p>建売住宅では欠陥の有無を内覧会でしか確認できません。</p>
<p>ですので内覧会では、細部までじっくり確認することが大切です。</p>
<p>具体的には、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・基礎のひび割れ</p>
<p>・屋根の軒の仕上がり</p>
<p>・小屋裏の雨によるシミ</p>
<p>・床下の断熱材の施工状況</p>
<p>・天井裏の断熱材の施工状況</p>
<p>・窓、ドアの開け閉め具合</p>
<p>・床の傾き、キシミ音</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など重点的にチェックし、欠陥の有無を推測しましょう。</p>
<p>もし1回の内覧で確認できない、もしくは不安が残るようであれば、契約前に複数回内覧することをおすすめします。</p>
<p>建売住宅の契約は焦らず。納得するまで買わないことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-12" >ホームインスペクションを受けるのも有効。</h3>
<p>建売住宅の内覧会で入念にチェックしても不安が残る場合、<a href="https://sumupro.com/home-inspection">ホームインスペクション（住宅診断）</a>を活用するのもおすすめです。</p>
<p>ホームインスペクションとは、ハウスメーカーとは中立的な立場から家の欠陥や不具合をチェックすること。</p>
<p>建売住宅の契約前にプロによる欠陥の有無を確認することで、安心して入居できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またホームインスペクションは、建売住宅の建築中にも受けられます。</p>
<p>もし契約する物件が建築する前であれば、内部構造まで細かくホームインスペクションできます。早めの対応で欠陥住宅を防ぎましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-13" >まとめ：必要以上に不安なる必要はないが、しっかりチェックを。</h2>
<p>建売住宅は欠陥住宅のイメージが強く、購入を検討している方で不安に思っている方も多いでしょう。</p>
<p>たしかに建売住宅は欠陥が生まれやすい環境ではあります。</p>
<p>しかしすべての建売住宅が雑に作られている訳ではなく、必要以上に不安になる必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし建売住宅は欠陥が生まれやすい環境にあることを配慮し、契約前には十分に欠陥のチェックをすべきでしょう。</p>
<p>何度も内覧会でチェックし、納得できるまで購入してはいけません。</p>
<p>もし欠陥に不安が残るようであれば、プロによるホームインスペクションを活用してみはいかがでしょうか。</p>
<p>ハウスメーカーとは中立的な立場で欠陥のチェックをするので、安心して契約に進めますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅のメンテナンスはいくら必要？長持ちする建売住宅の見分け方4選。</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-mente-cost201912</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 02:46:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1258</guid>

					<description><![CDATA[どの建売住宅も、買った当初は新築ピカピカです。 そのため購入する段階から、購入後のメンテナンスまでしっかり考えている方はほとんどいません。 &#160; ですがご注意ください。 建売住宅のメンテナンスを甘くみていると、予 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どの建売住宅も、買った当初は新築ピカピカです。</p>
<p>そのため購入する段階から、購入後のメンテナンスまでしっかり考えている方はほとんどいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがご注意ください。</p>
<p>建売住宅のメンテナンスを甘くみていると、予期せぬ出費に泣くだけでなく、大切なマイホームの寿命を縮めてしまいますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこの記事では、建売住宅にかかるメンテナンス費について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・建売住宅にかかるメンテナンス費用。</p>
<p>・メンテナンスのかからない建売住宅の見抜き方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれも契約する前に抑えておきたいこと。どうぞ最後までお読みください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset5 animation-fade rtoc_open default" data-id="1258" data-theme="XeoryExtension">
<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button><br />
			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅に必要なメンテナンスと費用</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">その他、細かな内装のメンテナンス・交換も必要に。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">メンテナンスのかからない建売住宅の見抜き方。</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">サイディング外壁（塗料）のグレードを確認。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">コーキングのグレードによっても耐用年数が変わる。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">「シーリングレスサイディング」なら、コーキングの打ち直しが不要。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">屋根材の塗料のグレードによって耐用年数が変わる。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">ただし、そもそも欠陥を抱えている建売住宅は長持ちしない。</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">購入前に欠陥を見つけるために、ホームインスペクションを。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">まとめ：メンテナンス費は、グレードによって変わる。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅に必要なメンテナンスと費用</h2>
<p>建売住宅とは、共通する建材・間取りにすることで、コストを抑えて建築された住宅。</p>
<p>そのため建売住宅にかかるメンテナンス費は、どの住宅でもおよその目安が分かります。</p>
<p>建売住宅にかかるメンテナンス費用を年数別にまとめると、次のようになります。</p>
<table width="640">
<tbody>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="263">メンテナンス周期</td>
<td style="font-weight: 400;" width="258">内容</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">費用</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" rowspan="2" width="263">5年に1回</td>
<td style="font-weight: 400;" width="258">防蟻処理</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">10万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">畳　表替え</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">1万円/1枚～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" rowspan="8" width="263">10年に1回</td>
<td style="font-weight: 400;" width="258">サイディング外壁の塗り直し</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">50万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">サイディング外壁のコーキング打ち直し</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">40万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">スレート屋根の塗り直し</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">30万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">バルコニー床の防水処理</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">10万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">網戸の張り替え</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">5万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">給湯器の交換</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">10万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">玄関ドアクローザーの交換</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">2万円～</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="258">クロス張り替え（壁・天井）</td>
<td style="font-weight: 400;" width="119">1800円/平米～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>「防蟻処理」とは、家をシロアリ被害から守るためのメンテナンスです。</p>
<p>基礎のコンクリートや木材にシロアリが嫌う薬剤を塗布することで、大切な家をシロアリから守ります。</p>
<p>塗布する薬剤の種類にもよりますが、およそ薬剤は5年で効果が切れることが多いです。</p>
<p>5年で1回のメンテナンスは手間ですが、一度シロアリが侵入してしまうと、甚大な被害につながってしまうので、しっかりメンテナンスしたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また建売住宅では、10年後に大規模なメンテナンスが必要になります。</p>
<p>費用がかかるメンテナンスとして、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・外壁の塗り直し</p>
<p>・屋根の塗り直し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の2つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「塗り直し」をする目的は、防水効果を維持するため。（もちろん、色あせした美観を回復させる目的もありますが）</p>
<p>外壁材（多くはサイディング）・屋根材（多くはスレート材）は、経年劣化により防水性が下がってしまいます。</p>
<p>そのまま放置するとサイディングが水を吸収するようになり、雨漏りの原因になってしまいます。結果、建売住宅の寿命を縮めることに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも高額なメンテナンスであり、実施をためらってしまう方も多いです。</p>
<p>しかし一度雨漏りしてしまうと、家の構造材を劣化させてしまいます。その上、雨漏りの原因特定も大変です。</p>
<p>高額なメンテナンス費も必要経費として、購入時から予算に入れておくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-2" >その他、細かな内装のメンテナンス・交換も必要に。</h3>
<p>建売住宅に関わらず、一軒家に長く住み続けると、内装材のメンテナンス・交換も必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【必要な内装のメンテナンス・交換】</p>
<p>・フローリングの張り替え</p>
<p>・システムキッチンの交換</p>
<p>・ユニットバスの交換</p>
<p>・エアコンの買い替え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのメンテナンスは、15～30年で行われるリフォームに合わせてメンテナンスされることも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1260" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912b.png" alt="メンテナンスのかからない建売" width="640" height="330" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912b.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912b-300x155.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912b-304x157.png 304w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-3" >メンテナンスのかからない建売住宅の見抜き方。</h2>
<p>「建売住宅は購入してからメンテナンスにお金がかかる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というイメージを持つ方も多いでしょう。</p>
<p>たしかに一般的な建売住宅では、10年スパンで外壁・屋根の塗り直しに高額なメンテナンス費がかかります。</p>
<p>ですが建売住宅の中には、メンテナンス費を抑えた物件もあります。</p>
<p>メンテナンス費のかからない物件を見分けるには、次のポイントをチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-4" >サイディング外壁（塗料）のグレードを確認。</h3>
<p>メンテンナンス費で大きな割合を占めるサイディング外壁。</p>
<p>しかしご存知ですか？</p>
<p>サイディング外壁にもグレードがあり、グレードが高いサイディングほどメンテナンス周期が長く、コストがかかりません。</p>
<p>サイディングメーカー・ニチハでは、高耐久性サイディング塗料「プラチナコート30」をリリースしています。</p>
<p>プラチナコート30では特殊技術により、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・30年間、色あせしない。</p>
<p>・塗膜のひび割れを防ぎ、浸水を防ぐ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった効果があります。</p>
<p>ぱっと見ただけでは同じように見えるサイディングですが、グレードによって耐久性が変わります。</p>
<p>検討している建売住宅で「使用されているサイディングはなにか？」、一度担当者に確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-5" >コーキングのグレードによっても耐用年数が変わる。</h3>
<p>サイディングは、セメントと木質系成分を配合した人工ボードです。</p>
<p>住宅に施工するときはサイディング同士に隙間ができないよう、「コーキング」というやわらかいゴムのような材質で埋めます。</p>
<p>コーキングは紫外線によって劣化し、10年～ほどで固くなり、細く痩せていきます。</p>
<p>その結果、サイディング同士に隙間が生まれてしまい、雨漏りの原因になるのです。</p>
<p>コーキングが劣化して雨漏りする前に、古くなったコーキングを剥がし、新しいコーキングを打ち直すメンテナンスが必要になります。（コーキングの打ち直し）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーキングにもグレードがあり、高いグレードのコーキング材ほど紫外線への耐久性が高くなっています。</p>
<p>非常に目立たない部分ですが、入居してからメンテナンス費で差が出る部分です。</p>
<p>「使用されているコーキングが何か？」、契約前に担当者に確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >「シーリングレスサイディング」なら、コーキングの打ち直しが不要。</h3>
<p>サイディングの中には、サイディング同士をすき間なく施工できる「シーリングレスサイディング」もあります。</p>
<p>シーリングレスサイディングにはコーキングがないので、コーキングの打ち直しが必要ありません。</p>
<p>シーリングレスサイディングが採用されている建売住宅は、外壁にサイディング特有のつなぎ目がありません。</p>
<p>物件を見学するときは、「サイディング外壁につなぎ目があるか？」を意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >屋根材の塗料のグレードによって耐用年数が変わる。</h3>
<p>サイディング外壁同様に、屋根材の塗料のグレードによって耐用年数が変わります。</p>
<p>「どんな屋根材が使われているか？」も大切ですが、一歩踏み込んで使用されている塗料まで確認しておくと、その後のメンテナンス費の見通しも分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1261" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912c.png" alt="欠陥がある建売住宅は長持ちしない" width="640" height="386" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912c.png 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912c-300x181.png 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912c-304x183.png 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-mente-cost201912c-262x158.png 262w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-8" >ただし、そもそも欠陥を抱えている建売住宅は長持ちしない。</h2>
<p>建売住宅を長持ちさせるために必要なメンテナンス。</p>
<p>しかしそもそも欠陥を抱えている建売住宅を、いくらメンテナンスしても長持ちはしません。</p>
<p>なぜなら屋根材のメンテナンス（再塗装）をいくらしても、屋根の下地（アスファルト防水シート）に破れがあったら意味がないからです。</p>
<p>完成品を購入する建売住宅では、欠陥住宅を見抜くことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-9" >購入前に欠陥を見つけるために、ホームインスペクションを。</h3>
<p>建売住宅を見分けるポイントとして、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・屋根の下地に破れがないか？</p>
<p>・サイディングの下地の防水シートは適切に施工されているか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などは、素人が見分けるのは難しいところ。</p>
<p>そこで活用したいのが、ホームインスペクションです。</p>
<p>ホームインスペクションとは、ハウスメーカーとは独立した立場から中立的な視点で家の欠陥・不具合を発見することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>建売住宅の中には、分譲地の段階から購入し、建築過程をチェックできる物件もあります。</p>
<p>それぞれの建築過程で<a href="https://sumupro.com/home-inspection">ホームインスペクション</a>を受けることで、建売住宅の欠陥が防げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-10" >まとめ：メンテナンス費は、グレードによって変わる。</h2>
<p>規格化された建売住宅は、メンテナンスの費用も目安が分かります。</p>
<p>5年後の防蟻処理からはじまり、10年後には屋根・外壁の再塗装が必要になる場合が多いです。（およそ100万円～）</p>
<p>ただし購入する建売住宅のグレードによって、入居後にかかるメンテナンス費は変わります。</p>
<p>とくに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・サイディングのグレード。</p>
<p>・サイディングに使用されているコーキングのグレード。</p>
<p>・シーリングレスサイディングか？</p>
<p>・屋根材に使用されている塗料のグレード。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などは、メンテナンス費に大きな影響を与えるため、事前に担当者に確認しておきたいところです。</p>
<p>同じように見える素材ですが、細かくチェックしてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建売住宅の仲介手数料の相場はいくら？高い手数料は値引きできるのか？</title>
		<link>http://sumupro.com/tateuri-commission201912</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[住むプロ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 08:04:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅購入・建築の注意点]]></category>
		<category><![CDATA[建売住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://sumupro.com/?p=1252</guid>

					<description><![CDATA[建売住宅の購入にかかる諸費用の1つ、仲介手数料。 「手数料」とはいってもかなり高額ですので、「なんとか安くできないものか・・・？」と考える方も多いでしょう。 仲介手数料のおよその相場は決まっていますが、仲介手数料の計算方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>建売住宅の購入にかかる諸費用の1つ、仲介手数料。</p>
<p>「手数料」とはいってもかなり高額ですので、「なんとか安くできないものか・・・？」と考える方も多いでしょう。</p>
<p>仲介手数料のおよその相場は決まっていますが、仲介手数料の計算方法など、契約前に知るべきことは多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では建売住宅の</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仲介手数料の相場、計算方法</p>
<p>・仲介手数料を値引き、ゼロにする方法</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>について解説していきます。</p>
<p>決して安くない仲介手数料。</p>
<p>少しでも住宅購入の予算を賢く使うため、仲介手数料について考えていきましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1255" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912a.jpg" alt="建売住宅の仲介手数料の相場は" width="640" height="427" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912a.jpg 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912a-300x200.jpg 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912a-304x203.jpg 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912a-237x158.jpg 237w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912a-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
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<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_center">
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			<span>目次</span>
			</div>
<ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">建売住宅の仲介手数料の相場は？</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">土地には消費税がかからない。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">仲介手数料の相場は、あくまでも上限であること。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">建売住宅の仲介手数料をゼロにする方法</a>
<ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2">
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">仲介手数料ゼロの不動産会社から購入する。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">ハウスメーカーから直接購入する。</a></li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">不動産会社は、自分ではリサーチできない物件を紹介してくれる。</a></li>
</ul>
</li>
<li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ：高い仲介手数料。払う意味をしっかり考えて。</a></li>
</ol>
</div>
<h2 id="rtoc-1" >建売住宅の仲介手数料の相場は？</h2>
<p>建売住宅の購入にかかる仲介手数料は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「物件価格の3％＋6万円＋消費税」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で計算されることがほとんどです。</p>
<p>多くの不動産会社でこの金額を提示されるので、「物件価格の3％＋6万円＋消費税」が相場だと思っていて間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲介手数料を具体的に計算してみると、次のようになります。</p>
<table style="height: 205px;" width="643">
<tbody>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="184">物件価格（税抜き価格）</td>
<td style="font-weight: 400;" width="179">仲介手数料（消費税10％）</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="184">2000万円</td>
<td style="font-weight: 400;" width="179">72万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="184">2500万円</td>
<td style="font-weight: 400;" width="179">89万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="184">3000万円</td>
<td style="font-weight: 400;" width="179">105万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="184">3500万円</td>
<td style="font-weight: 400;" width="179">122万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="font-weight: 400;" width="184">4000万円</td>
<td style="font-weight: 400;" width="179">138万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ただしこちらのシミュレーション、わかりやすいように「税抜き価格」で計算しています。</p>
<p>通常、建売住宅のような不動産は、基本的に総額表示されています。</p>
<p>仲介手数料の計算は、税抜き価格で計算するのが正しいやり方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-2" >土地には消費税がかからない。</h3>
<p>土地付きの建売住宅を購入する場合、税抜き価格にするときは注意が必要です。</p>
<p>なぜなら土地には消費税がかからないから。物件価格から消費税を差し引くときは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・建物価格</p>
<p>・土地価格</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の2つにわけることが大切です。</p>
<p>もし物件価格に表記されていない場合、不動産会社に必ず確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの3000万円（税込み価格）の建売住宅で、土地と建物の価格をわけたとき、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土地：1000万円</p>
<p>建物：2000万円（税込み価格）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だったとしましょう。</p>
<p>この場合、仲介手数料のもとになる物件価格（税抜き価格）は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1000万（土地）＋1818万（建物の税抜き価格）＝2818万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となります。そのため仲介手数料は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2818万円×3％＋6万円＋消費税＝99万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となります。</p>
<p>物件価格3000万円（税抜き）の場合と比べ、仲介手数料が6万円安くなりました。</p>
<p>一部の不動産会社では、税抜き・税込みの表記を間違えて計算するケースもあります。ご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-3" >仲介手数料の相場は、あくまでも上限であること。</h3>
<p>多くの不動産会社で相場のように使われる、「仲介手数料＝物件価格の3％＋6万円」。</p>
<p>しかしこの金額は、法律で決められている仲介手数料の「上限」でしかありません。</p>
<p>ですので「相場で決まっているから・・・」と価格を提示されても、値引き交渉をもちかけることは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし業界として、値引き交渉に応じる例は少ないです。</p>
<p>不動産会社によっては、一切値引きに応じないスタンスの会社もあります。</p>
<p>相手も商売ですから、「値引き交渉をした人には売らない」、ということはありません。</p>
<p>しかし値引き交渉の決裂は、お互いにとって心象の悪いモノ。</p>
<p>値引き交渉をするなら仲介手数料ではなく、それ以外の面で交渉した方がハードルは低いでしょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1256" src="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912b.jpg" alt="建売住宅の仲介手数料をゼロにする方法" width="640" height="427" srcset="http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912b.jpg 640w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912b-300x200.jpg 300w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912b-304x203.jpg 304w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912b-237x158.jpg 237w, http://sumupro.com/wp-content/uploads/2019/12/tateuri-commission201912b-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 id="rtoc-4" >建売住宅の仲介手数料をゼロにする方法</h2>
<p>建売住宅の仲介手数料は上限いっぱいの価格が相場として決まっており、値引き交渉も難しい状況です。</p>
<p>ですが建売住宅の購入方法に注意すれば、仲介手数料をゼロにすることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-5" >仲介手数料ゼロの不動産会社から購入する。</h3>
<p>値引きの難しい仲介手数料。</p>
<p>しかし矛盾するようですが、この仲介手数料をゼロにできるのです。</p>
<p>不動産会社の中には、仲介手数料を取らない会社があります。仲介手数料を取らない不動産会社から購入すれば、仲介手数料はまったくかかりません。ゼロです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不動産会社は、売主・買主から手数料をもらう場合が多いです。（両手取引）</p>
<p>しかし最近、売主だけから手数料をもらい、買主からは手数料をとらない会社が増えてきました。（売主だけから手数料をもらう取引を片手取引といいます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ建売住宅の物件でも、購入する不動産会社によって仲介手数料は大きく変わります。</p>
<p>はじめてのマイホーム購入ですと、「どの不動産会社から購入しても、建売住宅はどれも一緒」、と思いがちです。しかしそうではありません。</p>
<p>購入する窓口が「どの不動産会社か？」によって、仲介手数料がまったくちがいます。</p>
<p>本格的に物件を内覧する前に、まずは「どの不動産会社から購入するか？」をしっかり考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-6" >ハウスメーカーから直接購入する。</h3>
<p>建売住宅は、不動産会社を通して購入するケースが多いです。</p>
<p>しかし建売住宅の中には、ハウスメーカー（建築会社）が直接販売しているケースもあります。</p>
<p>とくに大手パワービルダーの建売住宅は、ハウスメーカーのＨＰで直販している場合が多いです。</p>
<p>ハウスメーカーから直接購入すれば、もちろん仲介手数料はかかりません。100万円ほど節約できるので、マイホームのグレードアップにも使えますよね。</p>
<p>またハウスメーカー直での購入は、価格交渉・オプション契約などのやり取りがスムーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「このハウスメーカーの建売住宅が欲しい！」</p>
<p>「この物件が買えなかったら、しばらくはマイホームは諦める！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、具体的に欲しい建売住宅が決まっているのでしたら、ハウスメーカー直での購入がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="rtoc-7" >不動産会社は、自分ではリサーチできない物件を紹介してくれる。</h3>
<p>ただし、不動産会社に仲介手数料を払うメリットもあります。</p>
<p>ハウスメーカーから直接購入する場合、紹介される物件は自社物件のみ。</p>
<p>そのため内覧した結果、次の物件を探すときに選択肢が限られてしまいます。</p>
<p>また仲介手数料ゼロの不動産会社が紹介できる物件も、すべての物件をカバーしている訳ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多くの物件の中から、自分の気に入った物件を見つけたい。</p>
<p>・人気エリアの物件など、ネットに掲載されてない未公開物件を探して欲しい。</p>
<p>・多くのハウスメーカーの物件を扱っている、不動産会社としての見解を教えて欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような場合、仲介手数料を払ってでも、不動産会社を利用する価値は高いといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rtoc-8" >まとめ：高い仲介手数料。払う意味をしっかり考えて。</h2>
<p>建売住宅の購入にかかる仲介手数料は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「物件価格の3％＋6万円＋消費税」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で計算されることが多く、この価格が相場になっています。</p>
<p>値引き交渉も可能ではありますが、業界的に値引きに応じる会社は少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲介手数料を節約するならば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仲介手数料がゼロの不動産会社に紹介してもらう。</p>
<p>・ハウスメーカーから直接購入する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つの方法がおすすめです。</p>
<p>いずれも仲介手数料がまったくかかりませんので、100万円ほど節約できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし仲介手数料を払ってでも、不動産のプロに理想のマイホームを探してもらうことが必要なときもあります。</p>
<p>とくに人気エリアの建売住宅はすぐに売れてしまうため、情報があまりオープンにされません。</p>
<p>そのため情報の早さで決まってしまうことが多く、タッチの差で人気物件を逃してしまうことも。一生に一度のマイホーム購入、これでは後悔が残ってしまいます。</p>
<p>建売住宅の仲介手数料は高いです。ですが払う意味をしっかり考えて、マイホームを効率よく探していきましょう。</p>
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			</item>
	</channel>
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